株式会社大和鉄工所

Information

技術資料に「遠赤外線について」を追加しました

2020/04/01

今回の新型コロナの件を俯瞰して見れば、溢れる情報の中から正しい情報を見極めるのは想像以上に難しく、言葉を発する事は自身の読解力レベルをさらす事にもなっています。真実が判断できず右に左に翻弄される「情報難民」も多くいるようです。
「遠赤外線」の件も同じようなもの。焙煎機のガスバーナーを「炭火」に出来ないか、という話しをよく頂きます。遠赤外線焙煎がしたいという理由らしいです。しかし、わざわざ炭火に改造しても、単に「熱源が炭である」というだけで、それ以上特別な意味はありません。
焙煎の再現性を重視するなら、焙煎機の熱源は火力コントロールのしやすいモノが最適なのは言うまでもない話し。なにも炭火にこだわらなくても、ドラム式コーヒー焙煎機を使って焙煎すれば、全て「遠赤外線焙煎」になります。
また、遠赤外線の照射で味に変化がでるのであれば、手をかざしてオーラを送ってみましょう。味に変化が無いのは、遠赤外線自体に味を変える働きなど無いという証拠。あなたにオーラが無いのではありません。ちなみにオーラを送る合言葉は、カメ・ハメ・ハー・・が正解?? よー知らんけど・・、(知らんのかい!)

技術資料に「圧力計の誤差と補正」を追加しました

2020/03/23

指針の圧力計は、経年すると針がゼロに戻らなくなります。
これは、故障や不良品という訳ではなく、構造上の問題です。針がゼロ点に合わなくなっても補正することで、しばらく使えます。が、誤差が大きくなったら早めの交換をお勧めします。圧力計も消耗品として品質管理をして下さい。

技術資料に「圧力計について」を追加しました

2020/03/16

一般的な、指針で表示される圧力計について説明しています。コーヒー焙煎機には、カプセル式の「微圧計」が多く使われています。
日本での ガス供給圧力(全開)は、都市ガスが 2.0kPa、LPガスが 2.7kPa です。微圧計の機種を選定すれば、火加減の微調整がしやすくなります。

技術資料に「温度センサーについて」を追加しました

2020/02/01

一般的に焙煎機に取り付けられている温度センサーの特性など紹介しています。「温度を測る」という行為は、
直接ではなく、常に間接的です。誤差がある、という事を「想定内」します。あくまで「目安」です。

マイスター20kのPDFファイル「全体配置図」を掲載しました

2020/01/25

20k焙煎機は、ジブクレーンとアフターバーナーがセットになって全体配置になります。
釜の扉も、電動アクチュエータ駆動(手動切換え可)として、作業の軽減をしています。
マイスターシリーズの集大成として、すべての箇所を見直しました。
ここで実施した改良点は、順次5k、10kに反映させていきます。

マイスター10kのPDFファイル「配置図」を最新版に更新しました

2020/01/24

一般配置図
  単独の配置図。サイクロンから自然排気が可能な一般配置。
  排気筒の配管ルートは参考です。

オプション付全体配置図
  オプション設定のジブクレーンとアフターバーナーを組込んだ全体配置。
  今後、マイスター10kの排煙対策はこの組合せになります。

マイスター5kのPDFファイル「配置図」を最新版に更新しました

2020/01/23


一般配置図
  単独の配置図。サイクロンから自然排気が可能な一般配置。
  排気筒の配管などは参考です。

バーナー付2in1サイクロン用配置図
  新設計の2in1式サイクロンにアフターバーナーを組込んだ全体配置。
  今後、マイスター5kの排煙対策はこの組合せになります。(原則、電気式クリーナーは使用しません)

バーナー付サイクロン2台用配置図
  従来の自然排気でサイクロン2台を使用していた焙煎機にアフターバーナーを組込んだ全体配置。
      現在使っている既設の機器に追加で設置が出来ます。

マイスター2.5kのPDFファイル「配置図」を最新版に更新しました

2020/01/22

一般配置図
  単独の配置図。サイクロンから自然排気が可能な一般配置。

アフターバーナー付配置図
  オプション設定のアフターバーナーを組込んだ全体配置。
  屋外に排煙が出せない環境で使用されます。
  今後、2.5kの排煙対策はこの組合せになります。(電気式クリーナーは使用しません)
  
マイスター2.5kは「令和」になって一部の仕様をマイナーチェンジしています。

変更の内容
 1.出っ張りがあったインバータを操作盤の中に組込みました。
    部品の小型化などにより、盤の中に取付けスペースを設けました。
 
 2.ブンゼンバーナーを6本から ⇒ 5本に削減しました。
    従来の性能は維持した上で、より少量焙煎をやりやすくしました。

 3.釜の材質をオールステンレス製(SUS430)にました。
    2.5kは販売当初から釜の外板はSUS304でしたが、今回の見直しで攪拌羽根や
    支持軸にいたるまでステンレス鋼(SUS430)に変更しました。

    

技術資料の「焙煎機の構造について」を最新版に差し替えました。

2020/01/20

以前のホームページにアップしていた「焙煎機の構造について」は、元本は10年以上前に記述したものなので、今回HPが更新されるのを機に内容を見直し、「バーナーの種類」と「釜の構造」を追記しました。

技術資料に「焙煎機の設置手順」を追加しました。

2019/12/26

焙煎機の設置に関する手順を記載しています。排気筒(煙突)設置の重要性等もあわせてご確認下さい。

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